2年生が生活科「あそんで、ためして、くふうして」の学習で、工夫を凝らした動くおもちゃを制作しました。完成したおもちゃで遊んでもらおうと、1年生を「遊びの国」に招待しました。遊び方をやさしく説明したり、困ったときに声をかけたりする2年生の姿が見られました。1年生からは「来年は、2年生のお兄さん・お姉さんのように招待したい」という声も聞かれ、学年を越えた温かな学びの時間となりました。
2年生が生活科「あそんで、ためして、くふうして」の学習で、工夫を凝らした動くおもちゃを制作しました。完成したおもちゃで遊んでもらおうと、1年生を「遊びの国」に招待しました。遊び方をやさしく説明したり、困ったときに声をかけたりする2年生の姿が見られました。1年生からは「来年は、2年生のお兄さん・お姉さんのように招待したい」という声も聞かれ、学年を越えた温かな学びの時間となりました。
各学年で書き初め練習が本格化してきました。子供たちは、お手本をよく見ながら、字の形やバランス、鉛筆や筆の運びを意識して、一文字一文字に心を込めて取り組んでいます。回数を重ねるごとに集中力も高まり、自分の課題に気付き、よりよい作品を目指そうとする姿が見られます。冬休みの課題として、書き初めを出す学年もあります。年明けの書き初め大会本番に向けて、粘り強く挑戦する子供たちの成長が楽しみです。
学校応援団の佐藤亘弘さんが、12月も折り紙作品を掲示していただいております。2階1年3組横の掲示板にはクリスマスを感じさせる折り紙作品が並び、子どもたちや来校者の目を楽しませています。
いつも「忘れ物0運動」へ御家庭でもお声がけいただき、ありがとうございます。本校では、家庭と学校が協力し、子供たちの持ち物に対する意識を高めるため「忘れ物0運動」に取り組んでいます。連絡帳や声かけを通して準備の大切さを確認し、自分で持ち物を整える力を育んでいます。各学級では、80%の児童が忘れ物なしを達成すると、ラーメンやカレーライスのごほうびシートにトッピングを乗せる取り組みを行い、楽しみながら継続できる工夫をしています。今後も家庭と連携し、主体的に準備する姿を大切にしていきます。
5年生は校外学習で「クロステックミュージアム」と「そなエリア東京」を訪れました。ミュージアムでは、最新の技術が生活をどのように支えているのかを体験的に学び、子どもたちは興味津々で展示に見入っていました。そなエリアでは、災害発生時の行動や備えについて学び、真剣に防災について考える姿が見られました。今回の学びを、これからの生活や学習に生かしていきます。